大道芸

休日にみなとみらいに買い物に行きました。
途中、広場で大道芸の準備をしていたので、どんなパフォーマンスをするのかと少し観ていくことにしました。今回、準備をしていたのは兄弟パフォーマーで、シルクドソレイユの登録パフォーマー・弟はジャグリングの世界チャンピオンの肩書きを持っているそうです。
そんなすごい人たちがこんな間近でパフォーマンスをするのを観られるなんてとワクワクしながら始まるのを待っていました。

パフォーマンスが始まりました。

最初に兄が技の説明とトークで場を盛り上げて、弟が世界一のパフォーマンスで観客を魅了する流れ。
兄のトークに足を止める人が多く、すぐに広場は黒山の人だかりになりました。さらに、立ち見の人たちまでいます。本人は、パフォーマンスは弟に任せているので、トークで盛り上げると言っていたのですが、惹きつけられるトーク術に感心しました。
広場が埋まったところで、弟のパフォーマンスが始まります。中国ゴマ(ディアボロというらしい)やお手玉、ファイヤージャグリングと子供から大人まで楽しめるショーの連続。弟が技を繰り出すあいだ、兄が技の説明や盛り上がるポイントを教えてくれます。

子供たちが最も盛り上がったのが、中国ゴマを空高く上げて、それを紐でキャッチする技です。最初は、大きなコマで始めて、「もっと高く上がるの観たい人?」と聞くと「観たーい!」と子供たちから大きな反応が返ってきます。小さなコマに取替えて、ビルの5~6回分ぐらいの高さまで上げ、それを華麗にキャッチして大歓声を受けていました。

大人たちが最も盛り上がったのは、ファイヤージャグリングです。終盤の大トリで兄弟で取り組むパフォーマンスです。最初は、1人2本からお互いに火の付いた棒を投げ合い、徐々に本数を増やし、最終的には5本ずつになります。これは、世界的にも難しく数人しかできない大技だそうです。
最後の5本ずつの大技は2回ほど失敗してしまいましたが、観客が一体となってものすごい盛り上がりと熱気が全身に伝わりました。結局、最後まで観てしまいました。

パフォーマンス終了後、兄弟パフォーマーの持っていた帽子に1枚ずつ千円札を入れました。ふと、お金を入れているときに大道芸のパフォーマンスと会計事務所の仕事は似ているところがあるなぁと感じました。会計事務所の仕事も、事前準備・お客様とのコミュニケーションに必要なトーク術・日々の積み重ねを決算にまとめるところは正にパフォーマーそのものです。(少し強引か・・・笑)
その仕事に対する評価が顧問料だと考えると、私のパフォーマンスはまだまだまだ伸びる余地があるのではないかと感じています。評価してもらえる仕事を提供できるよう日々精進しようと改めて思った一日でした!

ヨコハマ大道芸は歴史があり、毎週土日にみなとみらいや山下公園、桜木町駅前でパフォーマンスを行っていますので、是非観に行ってみて下さい。



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